プロジェクト、ブロック、ライブラリ
設計プロジェクトとそのブロック、ライブラリ、データを、一貫したバージョン管理付きのワークスペースで管理します。
デジタル実装のためのローカルなコントロールセンター。プロジェクト、ブロック、ライブラリ、設計データを整理し、RTL からサインオフまでのオープンソース EDA フローを起動して、Linux ワークステーションのブラウザーで結果を比較できます。
インストール不要 · EDA ツールと PDK を同梱 · データは手元のマシンに
# 1. ダウンロードして展開(約 530 MB) $ wget https://github.com/DeepDataFlow/G2/releases/download/v1.0.0/G2_v1.0.0.tar.gz $ tar zxvf G2_v1.0.0.tar.gz # 2. ワークスペースを作成して初期化 $ mkdir g2 && cd g2 $ ../G2_v1.0.0/g2/bin/g2init # 3. 環境を読み込んで G2 を起動 $ source g2.rc $ g2
localhost の URL を Firefox で開きます。3 分のインストール動画 ↗G2 はプロジェクト管理とフロー実行をブラウザーの画面にまとめます。実装の進み具合を追い、設計データを確認し、実行ごとの結果を比較できます。すべて Linux ワークステーション上で完結します。
gcd の 3 回の実装を比較:シナリオごとのフロアプラン、ダイサイズ、密度、実行時間、タイミングを並べて表示。設計プロジェクトとそのブロック、ライブラリ、データを、一貫したバージョン管理付きのワークスペースで管理します。
同梱のツールチェーンで完全なフローを実行:論理合成、フロアプラン、配置、CTS、配線、サインオフタイミング。
フロアプラン、ダイサイズ、密度、実行時間、タイミングを含め、実行結果を並べて比較します。
チップ設計フローを扱うための AI アシスタントを G2 に内蔵しています。 動作を見る ↗
Community Edition には Tcl と Node.js のランタイム、オープンソース EDA ツール、3 つの PDK、すぐに実行できるデモが含まれています。システムへの追加インストールは不要です。
同梱の OpenROAD、Yosys、Verilator には glibc 2.35 以上が必要です。
G2 はいくつかの標準的なコマンドラインツールを使います。Ubuntu の場合:
スクリプト 1 つで、チュートリアルで使う gcd と spm ブロックを準備します。sky130 と asap7 版もあります。
入門シリーズでは、ダウンロードから配線済みでサインオフタイミング付きのブロックまで、約 27 分で進みます。動画のナレーションは英語です。 プレイリストを見る ↗ · 記事版を読む
GitHub でドキュメントを読み、動作要件を確認して、クイックスタートの手順を入手できます。完全なプロジェクトを見たい方は sky130 デモをどうぞ。
G2、ライセンス、独自フローの実行について、ご質問はメールでお気軽にどうぞ。担当者からご連絡します。